離婚の方法

 離婚の方法には、以下の4種類があります。

@ 当事者同士が話し合いで解決する協議離婚
A 家庭裁判所の調停による調停離婚
B 審判による審判離婚
C 裁判による裁判離婚


 協議離婚が成立しない場合、あるいは成立する見込みがない場合、弁護士に相談することになります。そこで弁護士の方で、代理して   
 相手方と離婚に向けた交渉を行うこともあります。

 特に離婚自体については概ね当事者間で合意ができているものの、離婚に伴う財産分与や慰謝料などの金額、あるいはどちらを親権者とするかなどで話がまとまらない場合、弁護士が仲介することで合意に至るケースは少なくありません。

 話し合いが困難なときは、家庭裁判所の手続に移ります。家庭裁判所では、いきなり裁判を起こすことは原則として出来ず、まずは調停を起こす必要があります(調停前置主義)。調停では、専門の調停委員2人立会の下で、原則として双方から交替で話を聞いて、妥協点を見つけながら話し合いでの解決を探っていきます。
 調停が不成立の場合、特別な場合を除き審判離婚は行われず、家庭裁判所に裁判を起こすことになります。

 下記のような場合は、弁護士にご相談ください

離婚したいが、相手が応じてくれない
一方的に離婚を突きつけられているが、応じたくない
親権者をどちらにするかで揉めている
離婚に伴う財産分与・慰謝料・養育費などの金額で揉めている
離婚後の生活、子供のことが心配

 法律相談ご予約 TEL:03-5501-2151 相談料 30分 5250円




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イオロイ
五百蔵洋一法律事務所
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